今回はタブレットです。長らくタブレットはRedmi Pad SE を使っていましたが、SD680に限界を感じはじめたので中古のXiaomi Pad 6を導入しました!
イオシスで3万円切り
購入したのは8GB+128GBモデルなのですが、イオシスでCランク品が3万円を切っていたので安かったです。状態はCランク品とは思えないほどきれいで、唯一付属品の充電ケーブルの状態が悪かったですね。本体はピカピカでした。
性能は2021年のミドルハイ、さらにスマホより高負荷
搭載しているチップ、Snapdragon 870は2021年に発売されたミドルハイ用のチップです。Xiaomi Pad 6の発売は2023年に発売されたので、その時点で型遅れのチップを搭載していたことになります。
その分、価格が抑えられていますし、実績もある神チップともいわれています。
しかし、手元にあった、Snapdragon 865搭載のXperia 5 IIと比較をしてみたんですが、明らかにPad6の方がゲーム動作が重いです。おそらく解像度が関係していますね。
Xiaomi Pad 6 は2.8Kの非常に高精細なディスプレイを搭載しています。
動画を見るときは本当に感動しました。めっちゃ綺麗でした。しかし、その分GPUに負担がかかり、ゲーム時には不利かもしれませんね。
スタレは中画質設定でギリ快適かなあ
崩壊スターレイルをまずは検証しました。私はスタレをタブレットでやりたかったので。
負荷が軽いところであれば50fps以上で動いてくれます。
ですが、5IIよりちょっとカクつきが目立ちました。
学マスは高設定で重い
まずはライブ中のfpsです。終始40fps台前半といった感じでした。
プロデュース中に関してもは30fpsくらいでしたね。写真ではGame Turboが嘘をついておりますが、そんなにfps出ていません。
高いfps を維持したい場合は「標準」などに落とす必要がありますが、結構アイドルがガビガビになってしまいますので、fpsを妥協した方がいいんじゃないかなと。
SD865搭載のXperia5IIではもっとfpsが出ていたのでちょっとなあ。。。
プロセカはfpsを妥協する必要アリ。
ここがかなりトラップです。音ゲー用にこのタブレットの購入を検討される方もいると思います。画面のリフレッシュレートは最大144Hzですので。
しかしここで問題があり、現行のプロセカでは、垂直同期が強制的にONになっており、120Hzを超える画面だった場合fpsが強制で半分になるという仕様になっております。
つまり、144Hzのディスプレイなので72fps動作となってしまいます。
これ一応、90fps動作となってしまいますが解決方は存在し、やり方は単純でリフレッシュレート設定を90Hzにすることです。
一応これで90fps安定でプレイできるようになりましたが、できればスペックも足りるので120fpsでプレイさせてほしいところ。
ちなみにプロセカだったらXiaomi Pad 5のほうがいいです。最初から最大リフレッシュレートが120Hzなので。
さらに、ジェスチャーナビゲーションを利用していると、APPEND譜面はプレイできまえん。
Game Turbo設定内にフルスクリーンジェスチャを制限する設定がありますが、それをオンにしても、三本以上でフリックするとホーム画面に飛ばされます。
また、三本以上のジェスチャーに反応しないという設定もありますが、それを変えてもだめです。解決方法としては三ボタンナビゲーションにするか、画面のピン留めを行うかです
Hyper OS。。。
にしてもやはりHyperOSの癖がありますね。
まず、YouTubeはユーザの指定にかかわらず60Hz動作となってしまっています。
動画再生中のみではなく、ホーム画面やコメント欄をスクロールしているときでもです。
あと、アプリ固有のリフレッシュレート設定もできません。
一応、なんか隠れてるらしくてサードパティ製のアプリでこの設定画面開けたんですが、うーんトグルスイッチのオンオフしかできないし、60Hz/144Hzしかできないのかなあ。
60/90/120自由に設定できるColorOSをメインで使っている身としては不便で仕方ない。
ほか
このタブレットはDP-Altモードに対応しているので、タブレットの画面をモニタにミラーリングすることができます。ただし、デスクトップモードはほぼ利用できません。
カメラは13MPのを搭載していて、綺麗ではないものの記録用としては普通に使えます。
また、RedmiPadSEと比べてベゼルが薄く厚みも薄くなっています。非常にスタイリッシュ。
ちなみにSDカードスロットやイヤホンジャックは搭載しておりません。
Type-Cから、DAC搭載してない変換ケーブルでも音は出せました。
おわりに
動画再生用としてはとても良かったです。発色もいいですし、解像度も高いので。
しかしゲーム用としては中途半端なのを買ってしまったなと。
特に学マスは解像度分ネイティブで描写しようとしてしまうとは。
買ったしまった以上、しばらくは使いますが、結局ゲーム用途では使わないかなあ。
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