今更Xiaomi Pad 6 を購入したのでレビュー!

2026年6月3日水曜日

Android

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 今回はタブレットです。長らくタブレットはRedmi Pad SE  を使っていましたが、SD680に限界を感じはじめたので中古のXiaomi Pad 6を導入しました!


イオシスで3万円切り


購入したのは8GB+128GBモデルなのですが、イオシスでCランク品が3万円を切っていたので安かったです。状態はCランク品とは思えないほどきれいで、唯一付属品の充電ケーブルの状態が悪かったですね。本体はピカピカでした。 

性能は2021年のミドルハイ、さらにスマホより高負荷

搭載しているチップ、Snapdragon 870は2021年に発売されたミドルハイ用のチップです。Xiaomi Pad 6の発売は2023年に発売されたので、その時点で型遅れのチップを搭載していたことになります。
その分、価格が抑えられていますし、実績もある神チップともいわれています。

しかし、手元にあった、Snapdragon 865搭載のXperia 5 IIと比較をしてみたんですが、明らかにPad6の方がゲーム動作が重いです。おそらく解像度が関係していますね。
Xiaomi Pad 6 は2.8Kの非常に高精細なディスプレイを搭載しています。
動画を見るときは本当に感動しました。めっちゃ綺麗でした。しかし、その分GPUに負担がかかり、ゲーム時には不利かもしれませんね。

スタレは中画質設定でギリ快適かなあ

崩壊スターレイルをまずは検証しました。私はスタレをタブレットでやりたかったので。
負荷が軽いところであれば50fps以上で動いてくれます。


ですが、5IIよりちょっとカクつきが目立ちました。


学マスは高設定で重い



まずはライブ中のfpsです。終始40fps台前半といった感じでした。



プロデュース中に関してもは30fpsくらいでしたね。写真ではGame Turboが嘘をついておりますが、そんなにfps出ていません。

高いfps を維持したい場合は「標準」などに落とす必要がありますが、結構アイドルがガビガビになってしまいますので、fpsを妥協した方がいいんじゃないかなと。

SD865搭載のXperia5IIではもっとfpsが出ていたのでちょっとなあ。。。

プロセカはfpsを妥協する必要アリ。

ここがかなりトラップです。音ゲー用にこのタブレットの購入を検討される方もいると思います。画面のリフレッシュレートは最大144Hzですので。

しかしここで問題があり、現行のプロセカでは、垂直同期が強制的にONになっており、120Hzを超える画面だった場合fpsが強制で半分になるという仕様になっております。

つまり、144Hzのディスプレイなので72fps動作となってしまいます。
これ一応、90fps動作となってしまいますが解決方は存在し、やり方は単純でリフレッシュレート設定を90Hzにすることです。


一応これで90fps安定でプレイできるようになりましたが、できればスペックも足りるので120fpsでプレイさせてほしいところ。

ちなみにプロセカだったらXiaomi Pad 5のほうがいいです。最初から最大リフレッシュレートが120Hzなので。

さらに、ジェスチャーナビゲーションを利用していると、APPEND譜面はプレイできまえん。

Game Turbo設定内にフルスクリーンジェスチャを制限する設定がありますが、それをオンにしても、三本以上でフリックするとホーム画面に飛ばされます
また、三本以上のジェスチャーに反応しないという設定もありますが、それを変えてもだめです。解決方法としては三ボタンナビゲーションにするか、画面のピン留めを行うかです

Hyper OS。。。

にしてもやはりHyperOSの癖がありますね。
まず、YouTubeはユーザの指定にかかわらず60Hz動作となってしまっています。
動画再生中のみではなく、ホーム画面やコメント欄をスクロールしているときでもです。

あと、アプリ固有のリフレッシュレート設定もできません。



一応、なんか隠れてるらしくてサードパティ製のアプリでこの設定画面開けたんですが、うーんトグルスイッチのオンオフしかできないし、60Hz/144Hzしかできないのかなあ。

60/90/120自由に設定できるColorOSをメインで使っている身としては不便で仕方ない。

ほか

このタブレットはDP-Altモードに対応しているので、タブレットの画面をモニタにミラーリングすることができます。ただし、デスクトップモードはほぼ利用できません。

カメラは13MPのを搭載していて、綺麗ではないものの記録用としては普通に使えます。


また、RedmiPadSEと比べてベゼルが薄く厚みも薄くなっています。非常にスタイリッシュ。

ちなみにSDカードスロットやイヤホンジャックは搭載しておりません。
Type-Cから、DAC搭載してない変換ケーブルでも音は出せました。

おわりに

動画再生用としてはとても良かったです。発色もいいですし、解像度も高いので。
しかしゲーム用としては中途半端なのを買ってしまったなと。
特に学マスは解像度分ネイティブで描写しようとしてしまうとは。

買ったしまった以上、しばらくは使いますが、結局ゲーム用途では使わないかなあ。

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