今回はスマホです。前回はZ5 Premium、今回はXZ1です。
発売は2017年、Snapdragon 835搭載、4GB RAM + 64GB ROMで当時のハイエンドモデルだなあといった感じ。
前回レビューしたZ5Pと比較しながらレビューしていきたいと思います。
みてくださいこのボディー!!!
Z5Pは指紋がつきやすかったのに対して、XZ1は指紋がつきにくく、ひにゃりとしたボディで、手にフィットしやすい形状となっております。
さらにType-C搭載、シャッターボタンも勿論搭載しております。
オーディオ性能はZ5Pから大幅に向上
Z5Pで音楽を聴いた際は、まだまだだなあといった感じでしたが、XZ1だと、結構よくなったなという印象です。フロントステレオスピーカーで、高音もきれいです。
私の持っているXperia 5 IIに比べると劣りますが、そこらへんのエントリーもでるのステレオよりはいいんじゃねといったくらい。
もちろん、さまざまな機能を搭載しております。
Android9搭載で、まだYouTubeアプリを利用することが可能です。
SpotifyもAndroid 7以降対応のため、まだインストールすることができます。
また、5極プラグにも対応。
Snapdragon 835は名チップすぎる!!
搭載しているSnapdragon 835はあまりにも名チップだと思います。
まず、日常使いで不便を感じることはまずありません。アプリの起動、ブラウジング、キーボード入力などみても不便しませんでした。
Android9で軽いということもあるかもしれませんが、サクサク動いてくれます。
バージョンが低いのでできることは少ないんですが、サブ機としてもいけちゃんじゃ・・・
試しに以下のようなunity製のゲームをしてみました。
さすがにメインのReno11 Aとかよりかはかくつきますが、体感20fpsくらいで動いてくれる印象。頑張ればプレイできてしまいます。
カメラは普通にいいんじゃね?
カメラ性能は、この時代にしては素晴らしいです。はい。
次世代モデルよりイヤホンジャックが廃止
次のXperia XZ2, Xperia XZ3とイヤホンジャックが(一時的に)廃止されています。
そのため、XZ1がXZシリーズとして最後の完成点になるんじゃないでしょうか。
まあ、その後Xperia 1 IIで復活するという頭のおかしいことをしているんですがね。
気軽に取り出せるSDスロット
気軽に取り出していいのかは知りませんが、まず日本ブランドあるあるでSIMピン不要で取り出すことができます。(この仕様は最新のXperia 1 VIIIでも継続中のはず)
なにより特筆すべきなのは、この場合SDスロットのみが出てくることです。
SIMスロットはそのあとさらに引っ張り出す必要があるんですが、これ結構いいなと思って、普通のスマホであればSDカードを取り出すときに必然的にSIMカードも一時的に取り外すことになるんですが、XZ1の場合、SDカードのみ取り出すことができるんですよ。
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