たしかこのブログでは紹介してませんでしたが、有線イヤホンとして「CR-S1」を愛用しています。
Artioとは?
Artio(アルティオ)とは、日本の高い設計技術と職人技を結集して2017年に出発した日本発のオーディオブランドです。2019年にはスピーカーの聞こえ方を仮想再現する「WRAPシステム」を引っ張り上げてクラウドファンディングに挑戦しました。その結果、目標額を大きく上回る、5573%を達成する大ヒットを記録しました。
ひたすら人間が心地よく音楽を聴くことができるかを追求し続けた硬派なブランドだったといえますね。
自然な音の広がりがよかった
イヤホンを何台も持っているわけではないのでなんともいえないんですが、得にボイスドラマとかボイス系のASMRとかと印象がよかったです。他の有線イヤホンはMoondropのChu IIくらいなんですが、それと比べても明らかに広がりが良いです。
なんといえばいいんでしょうかね。音に奥行きがあるという感じでしょうか。
おそらくこれは特許技術「WRAPシステム」によるものだと思います。
音楽鑑賞についても、何が良いとは明確に言えないんですが、Chu IIと比べて聞きやすいんですよね。
WRAPシステムの他にも「SkIS」という、耳が痛くなる6kHzの音の共振を抑える特許技術も搭載しております。
しかし、2026年3月末をもって全製品の販売を終了
気に入ってたイヤホンのブランドだったんですが、気づいたら2026年3月末で販売を終了しておりました。具体的な理由は明かされていませんが、小規模な国内ブランドがこだわり抜いた構造を維持するのは厳しかったんでしょうかね。
手元にあるCR-S1は大切に扱っていきたいと思います。
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