ということで今回はスマホです。
今回購入したスマホは2015年発売のフラグシップ、Xperia Z5 Premiumです。
レビュー前にバッテリーを交換
バッテリーが劣化していたからか、充電していないとすぐにシャットダウンしてしまうので、バッテリーを交換しました。バッテリーは1300円、画像の通りなぜかSONYのロゴがついております。純正なのか!?
#写真
そして裏コマンドを使ってバッテリー実容量を調べたところ、なぜかカタログより大きくなっていました。
スマホで4Kてなんだ4Kて
このスマホは世界で初めて4Kパネルを採用したスマホでもあります。
とはいえ5.5インチで4Kってまじで見分けつなかい上、一部のアプリでしか4K表示されないようです。
カメラは23MP!
カメラは当時としては1/2.3型、高画素な23MPカメラを搭載しています。
スマホのカメラとしては最高峰で、すごいですねえ
桜の写真を撮影してみました。めちゃくちゃ高画質というわけではありませんが、11年前のスマホで撮影したものとは思えません。
さらに、当時からシャッターボタンを搭載しています。
5.5インチ、16:9比率で動画視聴に適している
最近のスマホではiPhone SE3を最後に見なくなった16:9の画面比率です。
5.5インチは最近でいくと小さく思えますが、例えばiPhoneの6.1インチの画面がありますよね。あれに16:9の標準的な動画を再生すると、左右に黒帯が出てしまい、動画再生領域としては5.1インチ程度となってしまいます。
このように、標準的な比率の動画再生に適しています。
※YouTubeアプリはもうサポートされていないため、ブラウザでの視聴が必要。
Abemaアプリはまだ動きます。
スピーカーはまだまだかなあ...
Xperia Z5Pは当時からフロントステレオスピーカーを搭載しているようです。
音の立体感はいいですが、肝心な音質は、、、まだまだかなあ...
ちなみに、ワイヤレスでの対応コーデックはたぶんSBC/LDACのみで、AACには非対応のようです。多分。SONYが開発したLDACコーデックはちゃんと対応。
当時から上記のような機能を搭載しています。
さすが、オーディオのSONY。
Snapdragon 810、爆熱
搭載されているSoCはSnapdragon 810先輩で、非常に熱を持ちます。
ですが、当時では最高峰の性能。軽い3Dゲーム程度ならプレイできました。
また、普段遣いとしてのブラウジングなら快適にプレイすることができます。
結論
さまざま未熟なところがありますが、これが2015年のスマホといわれるとすごいなあと思います。5.5インチ 4Kパネル。。。こんな頭のおかしいことをするのはSONYくらいでしょう。
最高な体験ができました。
ちなみに以下のようなSONYアプリがあります、そのうちスケッチアプリはSONYのスケッチアプリですが、只者ではなく、他社とのコラボ機能なども備えていました。
まあ今はもうないんですが。
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