OPPO Reno11 AはSUPERVOOC™という独自規格の充電器を使うと最大67Wで充電することができす。付属で買った人やキャンペーンで安く買えた人はそれでもいいかもしれませんが、普通に買うとめちゃくちゃ高いです。
また、人によってはデザインやメーカーにこだわりたい人もいると思います。
そうなるとSUPERVOOC™充電器ではなく汎用充電器を買いたくなると思います。
今回は選び方も含め解説していきます。
今回購入したのはELECOMの65W充電器EC-AC10367BK
Reno11 AにはPPS 11V 5Aが必要
Reno11AのPPS 55W充電というのは、11V 5Aの55Wです。
通常の60Wが20V/3Aだったりするので、Reno11Aの規格には合わず、最大限の速度が出せないということです。
というわけで、定格出力電流に、以下の表記がある充電器を買いましょう。
逆にこの表記がないと30Wくらいで頭打ちとなってしまいます。
また、注意点として、ケーブルも5A対応のものを買いましょう。
60Wのものだと基本的に3Aまでですので、100W対応のケーブルを買っておくのをおすすめします。
実機レビュー・検証
せっかく買ったので簡単に実機をレビューしていきたいと思います。
まずはサイズ感です。比較対象がないので百均の20W PD充電器と。
少し長いので劣化したコンセント口にさすと自重で落下するリスクがあるため、工夫が必要です。
2ポート使用時は1ポート目が最大45W(Reno11Aの場合PPS33W)、2ポート目が20W出力となります。(Type-Aの場合は10W)
ちなみに実際に安いテスタ的なのを使って、出力電力を調べてみました。
ちなみに、20%から10分、20分でどのくらい充電できるかも調べました。
0分 20%
10分 52%
20分 77%
といった結果でした。これは条件にもよりますのであくまで参考程度にお願いします。
最初の10分で32%伸びていますね。次の10分で25%の伸びです。基本的に残量が増えるにつれて速度は遅くなるので妥当といえそうです。
朝20%の状態で20分強充電するだけで80%にすることができるので、これはいい買い物をしました。
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