なんだかんだoppo Reno11 Aをメインで使って1年が経過しました

2026年3月20日金曜日

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oppo Reno5 Aからoppo Reno11 Aへメイン機を移して1年が経過しました。
一応前にもレビューはかいたのですが、当時はまだ浅はかだったので(今も浅はかですが...)改めて1年使った感想を淡々と述べていきたいと思います。

 日常使いはヌルサク

搭載しているMediaTek Dimensity 7050は日常使いにおいては十分だと思います。
アプリの起動ひとつみても、前まで使っていたReno5 Aとの違いは一目瞭然でしょう。

また、120Hz動作も安定していて、Twitterをスクロールしていてもその恩恵を受けることができます。

さてここでいままでのRenoAシリーズで搭載してきたチップをみていきましょう。

Reno A : Qualcomm Snapdragon 710
Reno3A : Qualcomm Snapdragon 665
Reno5A : Qualcomm Snapdragon 765G (名機!!)
Reno7A : Qualcomm Snapdragon 695 5G(4K撮影できなくなったぞ!?)
Reno9A : Qualcomm Snapdragon 695 5G(据え置きマ?)
Reno11A:MediaTek Dimensity 7050 
Reno13A:Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1(性能はほぼ据え置き)

これからみてとれるのは、RenoAシリーズは性能を上げたり下げたりしているんですよ。
(CPU性能だけでみれば変わってないかも?)
そして異質なのが、Reno11AだけMediaTekなんですよ。
7A, 9Aと同じ695を搭載していたためユーザの怒りが溜まったのでしょうか。
安いMediaTekチップを搭載してまで性能を上げる必要があったようです。

ちなみにReno13Aで搭載された6 Gen 1はグラフィック性能こそ落ちているものの、より新しい4nmプロセスを採用しているので、省電力性は大幅向上しているはずです。

バッテリはどれくらい劣化したか?

かなり過酷な「デザリング」を任せているのでバッテリの消耗が激しいです。
そのため、常に「80%制限」をオンにしているので、そこまで劣化していないと思いたかったです。
XperiaやiPhoneのようにバッテリーの最大容量を確認できないため、サードパティ製のアプリ、AccuBatteryを用いて測定しました。


はい。88%のようです。
そこまで信頼性はないですが、おおむね90%前後ということでしょうか。
常にデザリングをしているため覚悟はしていたのですが1年で10%くらい劣化してしまったとのことでショックです。
このままいくとさらに1年後には最大容量80%程度になってしまいそうです。
「4年使えるバッテリー」と自称しておりましたのでこの先どうなっていくかが見ものです。

ちなみに、バッテリー持ちにはかなり満足しています。
ですが、最近のスマホは7000mAhとか普通に出てきてるのでそれに比べちゃうとなんかなーって感じがします。

ColorOSは多分すんごく天才

改めてColorOSが優秀であるということに気づけましたのでいくつか紹介していきたいと思います。

通知コントロールセンター一体型は天才。


このような画面のことです。XiaomiのHyperOSやiOSでは分離型となっていて、通知センターとコントロールセンターが分かれています。
そしてHyperOSやiOSは一体型に変更することができません。
個人的に一体型が使いやすいのでこれはColorOSのグッドポイントです。

もちろん、Androidでいくと基本的にXiaomi以外は一体型に変更することができます。

ホーム画面の「フォルダ拡大」は天才。


このように、ホーム画面のフォルダを拡大することができます。
今までだとフォルダを開く→アイコンをタップして起動する、という手間があるんですが、この機能のおかげで、直接タップするだけで開けるようになります。

この機能についてはXiaomiのHyperOSや、GalaxyのOne UIにも搭載されているので、ColorOS特段の機能ではありませんが。

画面分割/フローティングウィンドウへの切り替えが直感的


これが非常にでかいです。アプリを起動しているときに、下から右上に引っ張るとフローティングウィンドウ、左上に動かすと画面分割が可能です。
もちろんまったく同じではないですが、他のAndroid機種にもあると思います。

Xiaomiだと左上にもっていってフローティングウィンドウはできますが、右上にもっていって画面分割はできないので、かゆいところに手が届くのがColorOSかなといった感じ。

そして何より軽い

OPPO Reno11Aは6.7インチという大画面でありながら、重量は約177g。
手持ちのiPhone13Proと比べたら、実感できるほどの差がありました。
非常に助かってます。はい。

でもモノラルスピーカーでイヤホンジャックなしは許さないよ

ここは言わせていただきたいです。人によってはそんなのいらないという人もいると思います。なんならどちらかというと私のような人は少数派かもしれません。

でもね、個人的に有線イヤホンは使ってるし、安い変換アダプタは「サー」ってノイズ乗るし、直接させた方がよかったな。
ステレオスピーカーにしたかわりにイヤホンジャックなくしたよはまだわかるんですがねぇ
そう考えるとステレオになったReno13Aはいいかんじかも。

カメラは意外とぉいいのかもぉ?

手元のXperia5IIやiPhone13Proと撮り比べていくうちに、案外Reno11Aも悪くはないかもと思いました。特に、クロップズームに対応しているので、2倍ズームは全然綺麗。
物理的なスペックは劣るのがあってのAI処理などが進化しているため、十分に明るいとこらでの撮影ならいいかもしれません。
撮影は素人ですが、何枚か作例をあげさせてください。

OPPO Reno11 A 3倍ズーム

Xperia 5 II 望遠レンズ

iPhone 13 Pro 望遠レンズ

画像クリックで拡大します。このように、専用の望遠レンズを搭載している2機種と比べても明るいところでの撮影ならそれなりに綺麗にできているのではないでしょうか。
Xperiaが暗い感じになっているのは私のミスです。

続いてこちらも見てほしいです。

OPPO Reno11 A 夜景モード

iPhone 13 Pro ナイトモード

どうでしょうか。iPhoneもナイトモードのレベルを下げれはよくなっていたかもしれませんが、無理やりに賑やかにしている感が否めません。しかし、Renoは自然にな夜景が完成していると思いませんか?
ちゃんと使ってみればReno11Aのカメラもいいとわかりました。

ただし、比較した機種が機種なので、別のXiaomiのミドルレンジとかと比べるとまた異なった比較結果が得られたかもしれません。


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