今回はXiaomiのデバイスで、XやChrome、他ゲームなどが60Hzに制限されてしまう問題を発見したので、解決方法を書いていきたいとおもいます。
ふとArcaeaという音楽ゲームをプレイしたんですが、なぜかカクカクを感じおかしいなと思い、リフレッシュレートの表示をオンにしたところ、やはり60Hzでした。
Arcaeaは設定をオンにすると60fps以上出るのでおかしいと思ったのです。
通常の設定では治らない。
これが厄介なところです。一見すると以下の設定で90Hz動作が可能のように見えます。
もちろん、これが設定されていることが前提となっています。
これを設定していないユーザーさんは最初にこれを設定してみてください。
しかし、私の場合ではこれを設定してもシステムアプリのみ90Hz動作でほかのTwitterやChromeでは60Hz動作でした。ということでここからです。
開発者向けオプションをオンにする
まず開発者向けオプションを有効にしていない場合、以下の手順から有効にしてください。
[タブレットの情報]から[OSバージョン]を連打します。
続けて、[追加の設定]から[開発者向けオプション]に進んでください。
※最適化をオフにするような設定なので自己責任でお願いします。
開発者向けオプション自体隠し設定のようなものですが、これではXiaomiの邪魔は突破できません、以下のように進んでください。
下にスクロールし、[デフォルト値にセット]を探し、連打してください。
これをオフにしてください。(トグルが左へ、灰色にする)
これで無事Arcaea、Twitter、Chromeなどが90Hzで動作するようになります。
Xiaomiさぁん、、、
一応過去にRedmi 9Tのほうでもいろいろあってこの設定を行った記憶があります。
この「システムの最適化をオンにする」という設定ですが、手元のXperiaではでてこなかったので、Xiaomi独自かもしれません。
最近HyperOS2へアップデートしたのでもしかするとそれが原因なのかもしれませんが、それ以前もこのような状態だったような気がします。
こういうXiaomiのOSの悪い癖が治っていないようなので非常に残念に思います。
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