ガチでほしかったスマホ「SONY Xperia 1 V」をいまさらレビューしてみた。

2026年9月5日土曜日

Android

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 そういえばブログを最近投稿していないことに気づきました。
今回はスマホです。
過去にXperiaでいくと5II、XZ1、Z5Pをレビューしたかと思います。
ちなみに5IIとZ5Pはもう手元にありません。

今回はXperia 1 Vです。2023年モデルなので比較的新しい部類になりますね。

デザイン、かっこよすぎる


背面の無数の凹凸のおかげか、手触りは非常によく、指紋も付きづらいです。
まあケース等をつけたくなってしまうため、これが隠れてしまうと残念。


カメラデザインはこんな感じです。非常にすっきりとしたデザインでとても良いと思います。

docomo、お前は許さん

SONYならではのこだわり


2023年のハイエンドモデルなのにしっかりとイヤホンジャックを搭載。
最新モデルのXperia 1 VIIIでも搭載しています。


半押しオートフォーカスに対応しているシャッタボタンも搭載しております。
ざらざらした加工によりさらに押しやすくなっていますね。



また、さらにSDカードスロットも搭載しております。SIMスロット裏に入れる形で、スペース省略のためにかなり努力されてるんですね。

また、ほかにも4Kの21:9 HDRディスプレイや、3D Reality AudioだったりDSEEだったり、SONYならではのものはいろいろあります。

カメラ性能もすごい


光学ズームの選択は画像のようになっています。85mm-125mmの間は連続可変光学ズームとなっております。ただ、1Vで刷新されたものといえばメイン24mmのカメラです。
まあ、今更なのであまり詳しくは解説しませんが、それは調べてみてください。


24mmレンズで撮影した写真です。まあ自然な写りといったところでしょうか。


2倍AI超解像ズームで撮影した写真です。48MPに高画素化したため、2倍でもきれいです。

望遠レンズをつかった撮影は特にしてません。するのを忘れました。

熱は課題だが重いゲームもプレイできる。

搭載しているSoCはSnapdragon 8 Gen 2 です。重いゲームも十分にプレイできるスペックだと思います。熱拡散シートは先代のモデルより拡大したものの、ベイパーチャンバーなどを搭載しているわけではないため、他機種よりも発熱キツいかも。


ゲームエンハンサーの表示。めちゃくちゃかっこいい。こういうの好き。


学マスは最高画質設定でプレイ可能。ただじわじわと背面が熱くなってきます。
プロデュースも後半になってくると発熱による制限でたまに30fpsに下がるのが見られました。まあこんなもんでしょう。

内蔵スピーカーが神

フロントステレオスピーカーを搭載。
聞いた瞬間マジで感動しました。スマホからこんな音が出るのかと。
非常に厚みのある音です。
普通のスマホってゲーム実況とかそこらへんを見るのには適しているのですが、音楽を聴くのにはあんまり適していないんですよね。
しかしXperia 1 Vなら大丈夫。音楽もスマホスピーカーで楽しめます。

まとめ

✅デザイン神
✅3.5mmイヤホンジャック搭載
✅SDカードスロット搭載
✅フロントステレオスピーカー搭載
✅3.5-5.2倍光学ズーム
✅大きいセンサのメインカメラ
✅ワイヤレス充電対応
✅DP-Alt対応
✅8Gen2搭載
✅HSパワーコントロール搭載
✅4K120Hzディスプレイ搭載
✅Felica対応

まさに全部入り。神。

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