今更ながら今回は学マスです。
所持している、Xperia 1 V, 5 II , Xiaomi Pad 6, Reno11 Aなどでの動作を比較していきたいと思い、それについて淡々とかいていきます。
Dimensity 7050 (oppo Reno11 A)
最初にミドルレンジSoCを搭載したoppo Reno11 Aについて検証していきます。
終始20FPS前後で安定しませんでした。
Snapdragon 865 (Xperia 5 II)
続いて、6年前のハイエンドSoCであるスナドラ865の検証です。
現地マークアプリなどの総合スコア的にReno11AのDimensityに近いように見えて、GPU性能が全然違います。
FPSモニターを表示させながらの実際のライブシーンとなります。たまに30FPSに到達するくらいで、だいたいは20FPS台といった感じでした。まあ、「高」設定でこのフレームレートですから、Reno11Aよりは確実に性能が高く、昔のハイエンドという意地を見せてます。
Snapdragon 870 (Xiaomi Pad 6)
先ほどの865とほぼ変わりませんが、高解像度タブレットなXiaomi Pad 6であることが大事な気がします。
先ほどと同じく「高」設定で検証していきます。
FPSモニターを表示させながらの実際のライブシーンです。終始20FPS台といった感じでした。5IIとの差はそこまで感じないかも?というところですが、通常のプロデュース画面では明確に差を感じました。圧倒的にPad6の方が重いです。
Snapdragon 8 Gen 2 (Xperia 1 V)
ここで一気に性能が向上します。3年前のハイエンドチップ、Snapdragon 8 Gen 2です。
まあ、Xperiaは同SoCを搭載している他機種と比べて性能が高くないらしいことに留意です。
ただし、発熱がすごいです。8Gen2なので電力効率自体はいいはずですが、、、
また、最終的に温度が42℃まで上がっていたので、長時間のプレイは厳しいです。
8Gen1から大幅に改善したとはいえ、Xperia自体に発熱対策があまりされていないのが原因かと思われます。
さいごに
最近のゲーム画質が良いのはいいんですが、負荷が高くなるんですよね・・・
画質を下げればいいと言われればそれまでですが、画質を上げたら結構感動モノなのでせっかくなら高画質でプレイしたいよなあと。
とはいえ学マスの場合素の性能は8Gen2で足りてそうなので、あとは冷却をどうにか。
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